蓄電池の参考価格一覧表とオススメ蓄電池

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平成26年度の蓄電池補助金申請は6月19日受け付け分で終了いたしました。


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蓄電池の参考価格一覧表とオススメ蓄電池

【平成27年2月1日現在】

平成26年度の蓄電池補助金申請は4月22日受け付け分で終了いたしました。


W(ダブル)発電とは

蓄電池に貯めた電力は電気代の安い夜間に、電力会社から購入したものになりますので、電気代も抑えることができ、売電量も増やすことができる。
これが、W(ダブル)発電あるいは、『押し上げ効果』と言います。

良いことづくめのようですが、大きな落とし穴があるのです。
実は、W発電をした場合、電力会社が買い取ってくれる売電金額が【37円】⇒【30円】へと減額されてしまいます。
これではいくら売電量を増やしても、利益が少なくなるためあまりオススメできません。

ダブル発電が効果的なシーンは限られており、太陽光発電システムの容量が2kw以下か、日中の電力消費が多く売電の余裕なく発電した電力を使ってしまうような場合です。

 

Bタイプの詳細

【EGS-LM72 B タイプ】には『押し上げ効果』のない、4つのモードが搭載されています。

基本的には【経済モード】がオススメです。

スタンダードに経済効果を重視したモードです。

押し上げ効果になりませんので【37円】の売電金額を保ったまま、太陽光発電の余剰電力を売電に回せます。
そして夜間の安い電力で蓄電池の充電をするので、電力会社から購入する電量を少なくし、月々の節電にもなります。

ダブル発電に適した環境(太陽光発電システムの容量が少ない、あるいは日中の使用電力で発電量のほとんどを消費してしまう)でない限り、大抵のご家庭は【Bタイプ・経済モード】が最も売電利益を得られる選択だと思います。

その他、【EGS-LM72 B タイプ】のモードをご説明します。

グリーンモード

蓄電池の充電を夜間等に行うのではなく、日中の太陽光発電での余剰電力を使用するモード。
電力会社から購入する電量を最小限にし節電できるが、売電に回す電量も減る。

強制充電モード

蓄電池の充電を強制的に手動充電する。
蓄電池の電力を使い切り、夜間など設定充電時間を待たずに充電する際に使用します。

強制放電モード

蓄電池の電力を強制的に手動使用する。
あらかじめの設定時間帯以外で、蓄電池の電力を必要とする際に使用します。

 

Aタイプの詳細

【EGS-LM72 A タイプ】には、W発電で6つのモードが搭載されています。

最も無難なのは【太陽光発電優先モード】でしょう。

典型的なW発電の方法で、蓄電池で家庭内の電力をまかないながら、太陽光発電も同時に行って売電量を増やします。
その代わり売電単価が通常の「37円」⇒「30円」に下がってしまいます。

ただそれでも発電量で稼ぐという視点でいくと、「太陽光発電優先モード」が最も効率的になります。
日中の電気使用量が太陽光発電をしていても

売電に回す余裕も無いほど電力消費が激しい場合や、
太陽光発電の容量自体が小さい場合なら 、
【EGS-LM72 A タイプ】の方が適しています。

その他、【EGS-LM72 A タイプ】のモードをご説明します。

太陽光充電モード

日中蓄電池の充電を太陽光発電で行い、夜間に蓄電池の電力を家庭内の電力使用にあてがいます。
電力会社からの購入電力が少なくなり、月々の電気代が節約されます。

ピークカットモード

電力会社から購入する電力量を設定しておき、その上限を超えると蓄電池の電力を使用するモードです。
電気料金を想定内に収めたい場合に使います。(想定から多少のズレはあります)

深夜電力活用モード

電気料金の安い深夜帯に蓄電池の充電をし、設定した時間帯に蓄電池から電力使用するモードです。

強制充電モード

蓄電池の充電を強制的に手動充電する。
蓄電池の電力を使い切り、夜間など設定充電時間を待たずに充電する際に使用します。

強制放電モード

蓄電池の電力を強制的に手動使用する。
あらかじめの設定時間帯以外で、蓄電池の電力を必要とする際に使用します。

  
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