蓄電池の設置までの流れ

TOP >  蓄電池 >  蓄電池の設置までの流れ

平成26年度の蓄電池補助金申請は6月19日受け付け分で終了いたしました。


蓄電池の補助金と工事について

蓄電池の設置までの流れ

蓄電池を設置するまでには様々な検討すべきことや決定すべきことがあります。

 蓄電池設置までの流れ

蓄電池設置までの流れ

お問い合わせ

お問い合わせ時に決めることと確認することは次の通りです。

 

 ①容量を決める

蓄電池はメーカーや商品ごとに蓄えられる容量が異なります。

蓄電池の容量を決めるのはライフスタイルや家族構成で決めます。

あらかじめ使用したい機器を選んでおくことで容量は決めやすくなります。

※蓄電池の容量の決め方に関しては蓄電池の選び方を参考にしてください。

 

 ②蓄電池の種類の検討

蓄電池には様々な種類があります。

設置場所による違い(室内か室外)
独立設置型か連携型なのか
電力会社と連携させるのか、太陽光と連携するのか
ダブル発電を活用するのか

これらのことをきちんと把握しておかなければ最適な蓄電池を選ぶことができません。
※蓄電池の種類に関しては蓄電池の選び方を参考にしてください。

 

 ③搬入経路・設置場所の確認

蓄電池は種類によっては大きく重たく、家の状況によっては設置を行うための工事を行う必要があります。
屋外タイプは高温多湿になる場所への設置は避けたほうが良いのでどこでも設置ができるわけではありません。

お問い合わせの際には専門のアドバイザーがヒアリングさせていただき皆様のライフスタイルに合った蓄電池のご紹介などをさせていただきます。
お気軽にご相談ください。

補助金の申請

商品が決まり、費用が明確になりましたら国などに補助金の申請を行います。
補助金は国だけでなく地方自治体で行っている場合があります、当協会でもすべてを把握しているわけではありませんので確認しながら対応させていただきます。

※補助金については蓄電池の選び方補助金についてをご確認ください。

契約

補助金の申請が受理された後に契約を行うことになります。
正式な契約はこのタイミングで行います。
※本契約の前にも覚書などの書面を交わすことがあります。

契約締結後に着工日は完工日が明確になります。

工事

室外タイプの工事の流れ

①基礎エコベース設置工事
②蓄電池機器搬入
③築で丹生ニット固定作業
⑤屋外配線工事
⑥蓄電池配線接続工事
⑦蓄電池分電版配線工事
⑧リモコン設置工事

室内タイプの蓄電池は設置場所などにより工事方法が変わる可能性があります。
詳しくはお問い合わせください。

※日本住宅工事管理協会では設置工事はメーカー施工をお勧めしています。

引渡し

設置完了後、問題箇所がないことを確認し引き渡しになります。

日本住宅工事管理協会は蓄電池のアドバイスから設置までサポートさせていただきます。
蓄電池でお困りのことがありましたらお気軽に日本住宅工事管理協会までご相談ください。

  
蓄電池の選び方 / 蓄電池メーカーについて / 蓄電池の参考価格一覧表とオススメ蓄電池
蓄電池のお支払い方法に関して /  補助金について知っておきたいこと
蓄電池の設置までの流れ /  日本住宅工事管理協会の蓄電池設置サポート蓄電池の設置予約開始
太陽光発電システムと蓄電池 /  いまさら聞けない蓄電池について
蓄電池専用お問い合わせフォーム /  補助金申請開始お知らせメール配信登録フォーム /  その他家庭のエネルギーのお問い合わせフォーム


運用サイト

ページトップへ戻る