蓄電池のお支払い方法に関して

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平成26年度の蓄電池補助金申請は6月19日受け付け分で終了いたしました。


蓄電池のお支払い方法に関して

蓄電池の普及に伴って様々な販売方法が整ってきています。
それぞれの販売方法の特徴を確認してご自宅にあった購入方法を選ぶようにしましょう。

代表的な購入方法は次の通りです

① 一括払い

蓄電池は補助金を使った場合、メーカーにもよりますが100万円前後ことが多いです。
支払いタイミングは設置前、設置後とまちまちです。

メリット

金利などが発生しない

デメリット

イニシャルコストが高くなる

当協会でメーカー施工を行う場合などは前払いでお支払いをいただいております。

② クレジット購入

太陽光発電ステムを購入される際に活用された方も多いと思いますがクレジット会社を使っての分割払いです。
蓄電池でクレジットを使う場合、10までで購入される方が多いです。

メリット

イニシャルコストが必要ない

デメリット

金利が発生して総額が高くなる

③ レンタル

月額費用があらかじめ決まっていて、購入ではなく借りるという仕組みです。
原則10年間解約ができないのが条件です。
引越しなどのやむをえない事情で解約を行う場合、違約金を支払うことで解約売ることができます。

メリット

10年間換算だとトータル金額が安くなる

デメリット

多くの場合蓄電池の製品が決まっており、自由に選ぶことができない

④ リース

レンタルと非常に良く似た形で月額の費用が決まっていて形式上所有者(リース会社)から借りていることになります。
中には15年後自分のものになるというサービス展開を行っているところもあります。

メリット

レンタルと同じく一定の期間までの金額が安くなる

デメリット

レンタルと同じく製品を自由に選ぶことができない


蓄電池の購入方法は様々です。
ライフサイクルを考える上でこの蓄電池が良い!と決まっているのであれば一括払いやクレジット購入を行うのが良いでしょう。

特に蓄電池は何でも良いと考えているのであればレンタルやリースのほうがお得といえるかも知れません。

日本住宅工事管理協会の蓄電池設置サポート

とは言っても、どの蓄電池を選べばいいかわからない!どの購入方法を選べばいいかわからないと感じている方はお気軽に日本住宅工事管理協会にご相談ください。

専門の担当が皆様のライフサイクルに合った蓄電池の選び方、購入方法をアドバイスさせていただきます。
第三者の立場でアドバイスさせていただきますのでセカンドオピニオンとしてもご活用してください。

メーカー施工の手配も信頼できる業者のご紹介もできますのでお気軽にご相談ください。


  
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